兵庫県・明石市・神戸市・加古川市・姫路市|行政書士 高原法務事務所| 女性・建設業許可・産業廃棄物処理業許可・貨物運送業許可・旅客運送業許可・特殊車両通行許可・一般酒類小売業免許・通信販売酒類小売業免許・市街化調整区域・道路使用許可・道路占用許可・農業関係コンサルタント・農業生産法人設立・アグリ・相続・遺言書・相続放棄・飲食店営業許可・風俗営業許可・会社設立・社会福祉法人・電子認証・電子定款・古物商許可・許認可申請・車庫証明・軽自動車届出・パスポート認証・離婚協議書・離婚届証人・交通事故・自賠責保険金請求・後遺障害等級認定・異議申立て申請・介護事業・障害福祉サービス・介護タクシー・助成金申請・記帳代行を取り扱っております。

他士業とも連携し、柔軟にサポートいたします。

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道路使用許可・道路占用許可

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道路使用許可・道路占用許可

 

(例)足場設置による、道路使用許可と道路占用許可のご依頼

   使用許可と占用許可の同時契約となりますので、使用許可の費用が割引きとなります。

   基本プラン  15,000円+38,000円=53,000円(税別) 

   エコプラン  35,000円(税別)  当事務所による現地調査なしとなります。

  ※ご依頼の地域や現場の状況等により報酬額が異なる場合があります。詳しくは、お問合せ下さい。

 

 

最近は、ご近所の方々や同業者様などからの目も厳しくなっており、

きちんと許可をとって道路を使用していない場合には、警察へ通報されます。

また、万が一事故が起きた場合の損害は計り知れません。

必要な許可を、きちんと取得し安心して使用・占用されることが大切です。

 

当事務所は、測量・図面作成等を得意としておりますので、

面倒な申請手続きも安心してご依頼ください。

 

工事現場の足場設置の場合は、道路使用許可と道路占用許可の両方が必要です。

同時ご依頼の場合は、費用を引かせて頂きます。

また、継続的な契約のご依頼者様には、割引契約をさせていただいております。

ご不明な点やご質問がございましたら、お問合せ下さい。

分かりやすくご説明させていただきます。

 

 

■ 道路使用許可申請手続きのご案内

手続きの内容・許可基準等

<道路使用許可手続きの内容>

道路は、人や車が通行する目的でつくられたものであり、通行という本来の使用行為は、

基本的に自由に認められています。

しかし、道路工事、作業、工作物の設置、露天等の出店、祭礼行事等の道路使用につい

ては、警察署長等の許可が必要となります。

<許可基準等>

申請できるものについては、道路交通法で規定されており、以下を総合的に検討し警察署長が許可をしています。

○ 現に交通の妨害となるおそれがないと認められるとき

○ 許可に付された条件に従って行われることにより、交通の妨害となるおそれがなくなると認められるとき

○ 現に交通の妨害となるおそれがあるが、公益上または社会の慣習上やむを得ないと認められるとき


道路使用許可が必要な行為

  1号許可  道路において、工事もしくは作業をしようとする行為
  2号許可  道路に石碑、広告塔、アーチ塔の耕作物を設けようとする行為
  3号許可  場所を移動しないで、道路に露店、屋台等を出そうとする行為
  4号許可  道路において祭礼行事、ロケーション等をしようとする行為

 

<道路使用許可と道路占用許可の一括申請>

「道路使用許可」と「道路占用許可」の両方の許可が必要となる場合は、各申請書を管轄

する警察署または道路管理者のいずれか一方の窓口に一括して提出することができま

す。ただし、申請の訂正、書類の不備等があった場合は、改めて本来の管轄窓口に出向

いて修正等を行わなければならない場合があります。


申請手続きの流れ・必要な書類

<手続きの流れ>

  申請準備 ・各号要件に応じて事前相談・申請書、添付書類の収集
    ↓
申請書・添付書類(図面等)作成
     ↓
道路使用許可申請 ・申請書2通を管轄警察署等の交通課窓口へ提出・申請、手数料の納付
    ↓
許可証の交付

<申請手数料>

  道路交通法第77条第1項 第1~3号に規定する場合
 工事、作業、工作物の設置等 1件につき 2,000円 (収入証紙)
 道路交通法第77条第1項 第4号に規定する場合
 祭礼行事、ロケーション等  1件につき 1,400円 (収入証紙)

(収入証紙は警察署の会計課等で購入できます)

◎上記手続きに関する書類作成、手続き代行等の業務を承ります。

現地確認を含め面倒な申請業務は、ぜひ当事務所をご利用ください。

 

<申請に必要な書類>

●道路使用許可申請書

●図面(道路使用を明らかにする内容のもの)

●道路使用場所及び付近の見取り図(位置図)

●交通安全対策図

●行程表

●設置する物件の仕様書等

(各号許可に応じて、指定の書類が必要な場合があります)

 

出張対応エリア

明石市及び県内近郊の市町村
その他のエリアは業務ごとにご相談で対応いたします。

 

道路使用許可申請  27,000円~ (地域により異なります)

 

 

■ 道路占用許可申請手続きのご案内

道路の占用について

<道路の占用とは>

道路にはみ出して看板や日よけを設置したり、道路に管路やケーブル等の施設を設置し

て、継続して道路を使用することを「道路の占用」といいます。

この「道路の占用」には地上だけでなく、道路敷地の地下や上空に施設を設ける場合も

該当します。

●該当例

・電気、電話、ガス、上下水道などの管路を道路の地下に埋設する等

・道路の上空の看板、家屋や店舗の日除け等

<道路の占用の種類>

道路の占用は以下の2種類に分けられます。

1. 企業占用 ・・・上下水道、鉄道、電気、電話、ガスなどの公益業者が行う道路の占用
(業務占用)

2. 一般占用 ・・・上記以外の道路の占用

<道路の占用をするためには>

道路の占用をするためには、当該道路を管理している「道路管理者」の許可を受けなけ

ればなりません。また、道路の占用に関して道路交通法の適用を受けるときは、所轄の

警察署長の「道路使用許可」も併せて受ける必要があります。

*「道路管理者」とは以下の者を指します

 道路管理者  道路の種類
 国土交通大臣  一般国道で政令指定された区間
 都道府県知事  その他の一般国道で政令指定されていない区間
及び都道府県道
 政令指定都市の市長  その他の一般国道で政令指定都市の区域内にある
区間、都道府県道及び市長村道
 その他の市長  市長村道

占用許可が必要な工作物・物件・施設等
道路に次の各号のいずれかに掲げる工作物、物件又は施設を設け、継続して道路を使

用しようとする場合においては、道路管理者の許可を受けなければならない(道路法第

32条)。

1. 電柱、電線、変圧塔、郵便差出箱、公告塔その他これらに類する工作物

2. 水管、下水道管、ガス管その他これらに類する物件

3. 鉄道、軌道その他これらに類する施設

4. 歩廊、雪よけその他これらに類する施設

5. 地下街、地下室、通路、浄化槽その他これらに類する施設

6. 露店、商品置き場その他これらに類する施設

7. 前各号に掲げるものを除く外、道路の構造又は交通に支障を及ぼす虞のある工作物

、物件又は施設で政令(道路法施工令第7条)で定めるもの

○前7項の政令で定めるもの(道路法施行例第7条の抜粋)

1号 看板、標識、旗竿、パーキングメーター、幕及びアーチ

2号 工事用板囲、足場、詰所その他の工事用施設

3号 土石、竹木、瓦その他の工事用施設

6号 トンネル又は高架下に設ける事務所、店舗、倉庫、住宅、駐車場、広場、公園、運

動場等の施設

7号 高度地区及び高度利用地区並びに都市再生特別地区内の自動車専用道路の上

空に設ける事務所、店舗、倉庫、住宅、駐車場等

8号 高速自動車国道又は自動車占用道路に設ける休憩所、給油及び自動車修理所

 

道路の占用許可の要件・基準
許可を受ける基準として以下の要件に該当していなければなりません。

○道路を占用しようとする物件が道路の敷地以外に設ける余地がないこと

○占用しようとする場所及び物件の構造が法令の基準に適合していること

<占用許可基準>

突き出し看板、日除け、工事用板囲い等の許可基準

 突き出し看板の占用許可基準
1. 自家用看板に限るものとし、一営業所、一事務所につき原則として2個以内とします。2. 看板の最下部と路面との距離は、歩道で2.5メートル以上、車道で4.5メートル以上とします。3. 路面上に1メートル以上突き出してはいけません。 

4. 風雨、地震、その他の災害等により、倒壊、落下、はく離など事故のないような堅固な構造とします。

 日除けの占用許可基準 (文字・公告のないもの)
1. 公告部分が1/3を超える場合は、看板として取り扱うこととなります。2. 日除けの最下部と路面との距離は、歩道で2.5メートル以上、車道で4.5メートル以上とします。3. 路面上に1メートル以上突き出してはいけません。 

4. 風雨、地震、その他の災害等により、倒壊、落下、はく離など事故のないような堅固な構造とします。

 

5. 側布をつけてはいけません。また、商品・広告物・その他の物件を添架してはいけません。

 工事用板囲い等の占用許可基準
1. 道路とその境界から国道へのはみ出し幅は1メートル以内とします。2. 板囲いに取り付ける出入り口の扉は、道路に面して外開きとしてはいけません。3. 足場及び板囲いの占用については、消火栓、マンホール等の操作に支障のないものとします。 

4. 風雨、その他の災害等により、倒壊などの事故のないような堅固な構造とします。

申請手続きの流れ・必要な書類 

<手続きの流れ>

  申請準備  ・申請書、添付書類の収集
    ↓
  許可申請  ・申請書と必要添付書類4部を該当出張所に提出。
・申請から許可まで通常2~3週間かかります。
     ↓
  補  正  ・道路管理者から補正があった場合は補正を行います。
    ↓
  許  可  ・許可証の交付を受けます。
     ↓
  占用料納入  ・納入告知書を受け取ったら、最寄り銀行・信用金庫等で
指定期日までに占用料を支払います。
     ↓
 工事着手届提出  ・工事着手3日前までに着手届を提出し、指示を受けます。
     ↓
 工  事
     ↓
 工事完了届提出  ・工事完了3日前までに完了届を提出し、指示を受けます。
    ↓
 工事完了

<道路占用料>

占用料は政令の規定で以下のとおりです(改正により変更になることがあります)。

                   所在地
占用物件
 京都市・大阪市
堺市・東大阪市
神戸市・姫路市
 その他
の市内
 町村内
 突出看板(片面)  円/㎡ (年額)      24,000   2,000   990
 突出看板(両面)  円/㎡ (年額)     16,800    1,400    693
 日よけ        円/㎡ (年額)     2,100    1,000   820
 工事用仮施設   円/㎡ (月額)      2,400     200    99

※上記は近畿地方整備局 道路部ガイドからの抜粋です。
詳細は各市の条例等で規定されているものとご照合ください。

<申請に必要な書類>

●道路占用許可申請書

●位置図・平面図・構造図等の図面

●その他市長が必要と認める場合の書類

○道路法第32条1号・2号物件における添付図書

(物件の種類、内容に応じて要・不要のもの、代替可等があります)

●申請・届出関係

道路占用許可申請書、届出書

位置図・平面図・横断面図・縦断面図・構造図・交通規制図

着手に係る内容通知

●施行計画書関係

土留工法図・仮設工法図・試掘調査図・工事実施行程表・薬注計画書

●完了関係

完了に係る内容の通知・写真・縦横断測定表

出張対応エリア

明石市及び県内近郊の市町村
その他のエリアは業務ごとにご相談で対応いたします。

 

道路占用許可申請  38,000円~ (地域により異なります)