神戸学院大学で講義を行いました

神戸学院大学のポートアイランドキャンパスにて講義をいたしました。
法学部の学生は、将来、資格試験を受験し法律知識を生かせる仕事に就いたり、国家公務員や地方公務員など国や自治体の行政機関の仕事に進まれる方も多いと思います。
学生への講義は、内容構成を実務家やクライアント向けの講義などとは変えるようにして、なるべく興味を持ってもらえるように進めたいと思っています。

自分の伝えたいことだけを一生懸命伝えようとしたり、テキスト内容をただ読み上げて進めるだけの講義は、いくら役立つ情報であっても、伝え方時点で受講者の気持ちをつかむことは難しい。
講師は、講義内容に加えて、話力や伝え方のノウハウも必要だと実感します。

前回講義後の課題レポートに続き、今回も講義の最後に課題を出題。
後日、採点を行いますが、解いて書くアウトプット作業をしてもらうと、講義にどれくらい興味があり、どれくらい傾聴しようとしていたかがある程度伝わってきます。