4月より「国民年金保険料未納者への強制徴収」の対象者が拡大されます!

平成30年度(今年4月)より、国民年金保険料の未納者の財産を差し押さえる強制徴収の対象が拡大されます。

社会保障審議会の【資料1】日本年金機構 平成30年度計画(案)の中に、以下の記載があります。

平成30 年度計画(案)
(2)国民年金保険料収納対策
平成30年度においては、控除後所得300万円以上かつ未納月数7月以上の滞納者に督促を実施する。

これにより、強制徴収の対象者は今年度の約36万人から1万人程度増える見込みです。