半数以上の企業で正社員が不足

帝国データバンクより「人手不足に対する企業の動向調査(2018年1月)」が発表されています。

◆人手不足に対する企業の動向調査(2018年1月)

このデータによると、正社員が不足している企業は5割超(51.1%)で、3カ月前と比較すると2.0ポイント増、1年前と比較すると7.2ポイント増となっています。

また、業種別の正社員不足の状況は以下の通りとなっており、特に「情報サービス」業においては約4分の3が正社員不足で、非常に深刻な状況となっています。

(1)情報サービス(74.0%)
(2)建設(68.1%)
(3)運輸・倉庫(65.9%)
(4)メンテナンス・警備・検査(65.4%)
(5)自動車・同部品小売(63.5%)