民間主要企業の年末ボーナス過去最高

厚生労働省が先週公表した、民間主要企業の平成30年の年末一時金妥結状況の集計結果によると、対象となった企業の平均妥結額は862,986円で。過去最高額となったことがわかりました。

【集計対象】
妥結額などを把握できた、資本金10億円以上かつ従業員1,000人以上の労働組合のある企業351社

【集計結果のポイント】
〇平均妥結額は862,986円で、過去最高の額
 ※前年に比べ32,361円(3.90%)増

〇妥結額が最も高かったのは窯業の953,576円、続いて自動車産業が950,945円、3番目に高かったのは建設業の946,811円。最も低かったのはサービス業の618,653円。
〇平均要求額は900,311円で、前年に比べ37,052円の増

昨年末に公表されていた経団連の平均妥結額でも前年比6.14%増の93万4,858円で過去最高となっていました。